7/31 岐阜各務原支部7月例会

7月31日(金)岐阜各務原支部7月例会が各務原市産業文化センター(定例会場)で開催されました。「経営者のお金の不安はどこから来るのか?どう向き合うのか?」をテーマに、(株)澤工建 澤井氏(岐阜南支部所属)と(株)山栄工業 山岸氏(岐阜各務原支部所属)のお二人に報告していただきました。

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(株)澤工建 代表取締役 澤井 敏氏(岐阜南支部所属)

「この先、不安がなくなることは絶対にない。だからこそ、常に会社と向き合い続けなければならない」と語る澤井氏は、経営する上でおカネの問題は「常に不安と隣り合わせ」ですが、その不安は、かつての絶望的な恐怖とは性質が異なるものになっているそうです。今の彼にとっての不安は、自らを律し、会社をより良くしようとするための「エネルギー」に変化してきた経緯について報告されました。

(株)山栄工業 代表取締役社長 山岸隼也氏(岐阜各務原支部所属)

「不安を糧に、どこまで動き続けられるか」。

山岸氏が見せているのは、その不安を「盾」にして守りに入る姿ではなく、不安を「縦(原動力)」にして走り続ける姿でした。42歳にもなると、躊躇もするし、より深く考えなければならないが、それでもアクセルを緩めないのは、5年後、10年後の未来を見据えているからです。平均年齢34歳の若き社員と全社一丸となって、新たなモノづくりにチャレンジしています。

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