岐阜同友会の活動は、大きく「地区例会」「委員会活動」「全県行事」 の3つで構成されています。毎月の例会を中心に、経営者同士が本音で語り合い、学び合い、刺激し合える場が年間を通じて用意されています。どんな活動も、はじめは「見学」からで大丈夫です。まずはお気軽にご参加ください。
活動1「地区例会」
毎月開催。経営者が本音で語り合う学びの場


地区例会は、岐阜同友会の活動の根幹です。県内5つの地区会(岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨)それぞれで毎月開催され、地域の経営者が顔を合わせて学び合います。
例会のスタイルは、一方的に話を聞くセミナーとは異なります。経営者自身が自社の体験や課題を語り、参加者全員でグループ討論を行う「参加型の学び」が同友会の例会の特長です。
例会でできること

経営体験の発表と本音のグループ討論

他社の成功・失敗事例から経営のヒントを得る

業種・規模を超えた経営者仲間との出会い
活動2「委員会活動」
テーマを絞って、より深く学ぶ
委員会活動は、特定の経営テーマに絞って県内の会員が集まり、課題の解決や実践を深める場です。地区例会では出会えない、他地区の経営者とのつながりが生まれるのも委員会活動の魅力です。

共育委員会
社員と経営者が共に育ち合う「共育」を実践する委員会です。新入社員研修やビジネスマナー・インストラクター養成講座などを通じて、会員企業の人材育成を支援します。

経営労働委員会
「人を生かす経営」を軸に、経営指針の成文化と社内実践を推進する委員会です。経営指針セミナーや勉強会を通じて、強靭な経営体質づくりを学び合う、同友会運動の中核を担う活動です。

政策委員会
説中小企業憲章の理念を地域に広め、県内における「中小企業振興基本条例」の制定・活用を推進する委員会です。行政との懇談や政策提言を通じて、中小企業が活躍できる経営環境づくりに取り組みます。

障がい者雇用委員会
障がい者雇用を通じて、誰もが働きがいを持てる職場づくりを学び合う委員会です。雇用先進企業の見学や勉強会を通じて、多様性を力に変える人間尊重の経営を岐阜から実現していきます。

戦略的採用委員会
採用を経営戦略の一環として位置づけ、自社の魅力を発信する力を学び合う委員会です。地元大学、高校とのネットワーク構築など、自社だけでは不可能な人脈づくり・情報収集に委員会を通じて取り組みます。

広報委員会
同友会の活動や会員企業の魅力を、内外へ発信する役割を担う委員会です。公式サイトやSNS、会報誌などを通じて、同友会運動の価値を広め、会員同士のつながりや新たな仲間との出会いを生み出します。
活動3「全県行事」
岐阜県内すべての会員が集う、年2回の大きな舞台
全県行事は、岐阜県内のすべての会員を対象とした「全員参加型」の行事です。普段の地区例会では出会えない他地区の会員と交流でき、同友会全体の一体感を感じられる特別な機会です。

定時総会
同友会の1年がここから始まる、最も重要な節目の行事です。前年度の活動を総括し、新年度の方針・重点課題を全会員で確認しあう場として、毎年春に開催されます。記念講演やグループ討論を通じて、岐阜同友会の進むべき方向を共有し、会員一人ひとりが「同友会運動の主役」としての自覚を新たにする原点回帰の場です。

経営フォーラム
岐阜同友会が最大規模で開催する、年に一度の学びと交流の祭典です。基調講演と複数の分科会で構成され、経営指針・人を生かす経営・地域づくりなど多彩なテーマを設定。経営者自らが報告者となり自社の実践を語り合うことで、参加者は自社経営を見つめ直す気づきを持ち帰ります。

全国行事
中小企業家同友会全国協議会(中同協)が主催する、全国の会員が集う大規模行事です。代表的なものに毎年7月の「全国総会」と、翌年2月の「中小企業問題全国研究集会(全研)」があり、全国の経営者と交流できる貴重な機会です。岐阜同友会からも多くの会員が参加し、全国レベルの視点と人脈を自社経営に活かしています。
入会のご案内
経営の悩みは、一人で抱えるものではありません。共に学び、語り合える仲間がここにいます。
お問い合わせ
入会のご質問、例会の見学希望、活動内容のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

