代表理事メッセージ

変化の時代に、
経営者として「適切」を問い続ける

代表理事 鈴木哲馬

今の自社にとって「適切」とは何か

物価高・人手不足・賃上げ圧力——中小企業を取り巻く経営環境は、かつてないほど速いスピードで変化しています。そのような時代だからこそ、私たちは問い続けなければなりません。「今の自社にとって、何が適切か」と。

代表理事 鈴木哲馬

正解はひとつではありません。

市場の変化、社員の状況、自社の強みと弱み——それらをしっかり見つめ、自社のビジョンに照らしながら、今日の「ちょうどよい」を自ら考え、実践していく。それが、経営者としての仕事だと思っています。

仲間がいるから、本音で経営を語れる

経営は孤独です。どんなに優秀な経営者でも、すべての判断を一人で正解に導くことはできません。岐阜同友会が大切にしてきたのは、「本気・本音で語り合える仲間の存在」 です。

業種も規模も違う経営者たちが、自社の成功も失敗も包み隠さず語り合う。その場で得られる気づきと刺激は、どんな教科書にも書かれていません。仲間と共に学び、社員と共に育つ。その積み重ねが、どんな時代の荒波にも揺らがない「強靭な会社」をつくると、私たちは確信しています。

2030年、1,000社の仲間と岐阜の未来を創る

岐阜同友会は今、「2030年ビジョン」を掲げています。

1,000社の仲間と強靭な企業をつくり、岐阜と日本の未来を創る。

現在約700社の会員を、2030年までに1,000社へ。それは単なる数の目標ではありません。学びの輪が広がり、地域に根ざした強い企業が増え、岐阜が日本の中小企業運動の発信地となる

——そんな未来を、仲間と一緒につくっていきたいのです。

あなたの会社の変革が、岐阜の未来につながります。ぜひ、私たちと共に歩みませんか。

入会のご案内

経営の悩みは、一人で抱えるものではありません。共に学び、語り合える仲間がここにいます。

お問い合わせ

入会のご質問、例会の見学希望、活動内容のご相談など、お気軽にお問い合わせください。