7/22 岐阜北支部オープン例会 報告者:(株)森住建 森浩幸氏

7月22日(水)岐阜北支部オープン例会が岐阜駅構内にあるハートフルスクエアG(定例会場)で開催されました。「同友会の学びを多くの中小企業経営者に体感してもらう」ためのオープン例会を年3回開催しています。第1回目は岐阜北支部が設営担当として、(株)森住建 代表取締役 森浩幸氏(西濃北支部所属)にご登壇いただきました。

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参加者87名のうち26名のゲスト(非会員)の方にご参加いただき、挫折と再起、そして50億の夢を追う「森住建」の軌跡について学びました。

「学んだから今がある。そして、その学びを社員と共有し、共に作っていく。それこそが経営だ」と語った森氏。池田町の小さな平屋から始まった挑戦は、今、岐阜という地で大きな大樹へと育とうとしている。そして今、60 代を迎えた森氏の情熱は、枯れるどころか輝きを増している。彼の経営スタイルは一貫して「一歩先を行く者の背中を追う」ことにある。 売上が3200 万だった頃は、1 億の会社を見に行った。1 億になれば3 億の会社を、3 億になれば5 億の会社を、5 億になれば10 億の会社を。現在、売上20 億を超えた彼は、依然として毎月のように全国の先進的な企業を訪ね、学び続けている。

報告のあとは、同友会の学びの中心となる「テーブル討論」に移り、活発な意見交換や経営のヒントとなる気づきを得ることができました。

例会終了後、懇親会には報告者の森氏も参加され、会員やゲストからの質問に回答する時間もあり、多数の会員とゲストが経営について語り合い、気づきやヒントを得る機会となりました。

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